月亭方正が引退する?落語?松本人志のコメントは?

イジラレ芸人として知られる山崎邦正改め月亭方正さんですが、落語家への転身のきっかけはあまり知られていません。そこには、あの中堅関西芸人が深く関わっていたのです。

この記事では、その月亭方正さんの知られざる秘話や芸能界引退情報の信憑性などについて詳しく調べて見ました。

それでは、早速見ていきましょう。

月亭方正のプロフィール

月亭方正(つきてい ほうせい)

旧芸名:山崎邦正(やまさき ほうせい)

誕生日:1968年2月15日

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

出身地:兵庫県西宮市

息子1人、娘2人の父。

簡単な経歴は次の通り。

1988年、軌保博光とコンビ結成、東京進出を機にコンビ名を「TEAM-0」に改名。

1993年、「TEAM-0」解散。ピン芸人として活動を開始する。

2008年、月亭八方に弟子入りし、「月亭方正」として落語家デビュー。

2013年より全ての芸名を「山崎邦正」から、「月亭方正」に改名。

ダウンタウンに気に入られたこともあり、ピン芸人として大成功しました。

 

月亭方正が落語家になったきっかけは?

イジラレ芸人としての山崎邦正は有名ですが、落語家としての活動はいまいち知られていません。

落語を始めるきっかけはなんだったのでしょうか?

40歳になり己の芸風に限界を感じて東野幸治に相談したところ、古典落語を勧められる。

落語は一度も聞いたことがなかったが、故桂枝雀の「高津の富」を聴いて開眼、飲み仲間の月亭八光の父である月亭八方に弟子入りした。

自分から選んだ道ではなく、ダウンタウン派閥の先輩である東野幸治さんから勧められたのだそうです。ちなみに、芸歴は東野さんが上ですが、年齢は同い年です。

芸風に悩んでいたということですが、テレビ出演での強大な知名度を武器にかなり安定していた芸能生活だったと思われるのですが?

インタビューで月亭方正さんは次のように当時を振り返っています。

ショッピングセンターなどの営業で、最初はお客さんも「わー、やまちゃんや!!」と喜ぶが、持ち時間を最後まで楽しんでいただくものが自分にはなかった。

(一緒に出た中川家やブラックマヨネーズらが漫才で実力を見せつけるのに比べ)自分はテレビのトークの焼き直しをしてお茶を濁すしかなかった。

リアクション芸人としてテレビの仕事は安定はしていたものの、売れっ子には売れっ子の悩みがあったのですね。

 

月亭方正が落語を引退する?

落語家月亭方正としての知名度も増して、活動も安定してきたようですが、なぜか芸能界引退の情報が流れました。

一体、どういう事情があったのでしょうか?

 

月亭方正が引退するのは「ガキ使」?

実はこの情報は2001年から「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で、毎年卒業シーズンなると放送していた人気企画「さようなら山崎邦正」が「さようなら月亭方正」と改題した時のものだったのです。

視聴者へのドッキリ企画で、レギュラー出演していた山崎邦正が番組を引退するように見せかけるのですが、毎年恒例のため実際に騙される視聴者はほとんどいない状態でした。

しかし、2018年2月のyahoo!知恵袋にはこんな質問&回答がありました。

質問者:月亭方正が、芸能界引退するって、あれ本当なんですか?なんか、嘘にしか見えないんですが…

回答者:山ちゃんは、やめへんで~!

質問者:じゃあ、このいまやってるのはなんですか?

回答者:往年の名企画や

2016年、2017年と放送がなかったため、3年ぶりに復活した際には以前の放送を見たことがない新しい視聴者は騙されてしまったようです。

 

月亭方正の引退に松本人志のコメントは?

引退ドッキリの作りは本格的なもので、本当に引退するのでは?と信じてしまう人が出るのも無理はないと言えます。

番組司会のダウンタウンのコメントを楽しみに待っていた視聴者も多かったみたいです。

松本人志さんが2018年に寄せたコメントは意外なものでした。

『僕と〇〇〇が出会ったのは・・・』

なんと、ピー音で消されて放送されなかったのです。

この伏せ字の部分で何と発言したのか、視聴者は独自に分析をし始めました。残念ながら正解は判明しませんでしたが、候補として有力なものを紹介します。

1文字目は口の開きが小さくて口が「い」の形であった。

2文字目は口が閉じたものの3文字目に行くまでにワンテンポあったので「ん」だと推測できる。

3文字目は口先が丸くなったので「お」か「ぽ」だが、文脈を見ると「ぽ」の方が濃厚。

つまり、松本人志が放った3文字は「い〇ぽ」ということが判明しました。

月亭方正さんの現在の悩みなんですかね??

長年親しくしている松本人志さんならではのブラックジョークですね。

この発言があまりにも強烈だったためか、月亭さんは松本さんにタックルをかましてさらに爆笑を誘っています。

ガキの使いやあらへんで!の「さようなら月亭方正」は今後も恒例企画として放送されると思われるので、その時は要チェックですね!

以上、月亭方正さんに関する情報をお届けしました。

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