みやぞんは発達障害者とアメトークで障害者施設出身と誤爆?

お笑い芸人のみやぞんが発達障害者ではないか?という噂があるようです。早速調べてみましょう。

みやぞんは発達障害者?

みやぞん発達障害説について、噂の出所はどこなのでしょうか?

まずは、プロフィールを見てみましょう。

芸名:みやぞん
本名:宮園大耕 (みやぞの だいこう)
生年月日:1985年4月25日(33歳 ※2018年現在)
出身地:東京都足立区
職業:お笑い芸人
事務所:浅井企画
血液型:A型
趣味:野球、格闘技、ギター

「ANZEN漫才」というコンビで活動している男性お笑い芸人です。

ANZEN漫才

2009年11月結成。東京都足立区生まれの幼馴染。
一度見たら忘れられない規格外の天然&天真爛漫さが魅力の「みやぞん」と、まん丸ニコニコ笑顔を絶やさない優しきコンビの頭脳役「あらぽん」による二人組。
「ANZEN漫才」なのに主に歌ネタを得意とし、どぶろっくの唯一の弟子。
自主制作曲「足立区の歌」で足立CMグランプリに応募し2年連続足立区長より受賞。

ジミー大西やハウス加賀谷のような見た目から発達障害であることが濃厚なお笑い芸人もいますが、みやぞんの外貌も知性溢れるタイプではなく、天然ボケタイプでイジられることも多い芸風のため、発達障害ではないかという噂が立った可能性があります。

噂だけならまだ良いのですが、なんと本人が発達障害であることを示唆していたという情報があります。

 

みやぞんがアメトークで誤爆?

2017年11月23日放送のテレビ朝日のバラエティ番組「アメトーーク!」幼なじみとコンビ組んでる芸人の回において、みやぞんが話した内容が発達障害を示唆しているのではと話題となりました。

小学校時代の運動会の練習で、みんなで声を合わせて「エイエイオ~!」と気合を入れている時に、みやぞんは大声に耐えられなくて、耳をふさいでいたそうなんです。

発達障害について詳細に記述しているサイトによれば、

自閉症と耳をふさぐ行為
自閉症の子供は嫌な音が聞こえると、耳を押さえたり耳をふさいだりすることが有ります。

嫌な音が聞こえると耳を塞いでしまう理由には、自閉症や発達障害の子供の特徴として「聴覚過敏」「音の聞き分けが難しい」「不安や緊張を感じている」「自分を落ち着かせている」と言うものが考えられます。

このように、自閉症や発達障害の児童の特徴と重なることから、みやぞんは自閉症あるいは発達障害では?という疑いがかかりました。

発達障害の特徴でもある物事への執着や優れた五感などを、テレビ番組で披露することも多いみやぞんについて、検証番組が作られたほどでした。

みやぞん天才!検証番組でピアノ・脳・身体能力が明らかに!

2017年6月27日放送の『林修の今でしょ』で、(ANZEN漫才)みやぞんの天才的な能力が検証された。

一度聞いただけでピアノが弾けるみやぞんはかなり高いレベルの『相対音感』をもっているそうです。

絶対音感は知られていますが、相対音感とはどのような能力でしょうか?

相対音感

相対音感は、基準となる音(純音および楽音)との相対的な音程によって音の高さを識別する能力である。

この相対音感に優れた記憶力が結びついて、習わぬピアノを特技にすることができているとのことです。

他にも、「多くの人がザワザワと話していても特定の音を聞き取る能力」があり、これは指揮者に求められる能力でもあるそうです。

東京医科歯科大学院の泰羅雅登教授によれば、

「聴覚野を中心に脳のネットワークができている」
「聞いた音をピアノで弾くには、頭のなかで記憶しないといけない。それは前頭葉の能力が必要。」
「みやぞんは、聴覚野と他の部分のネットワークが優れているといえる」

このように、発達障害の可能性自体は指摘されていませんが、平均的な能力でないことから、ますます発達障害者である疑惑が高まりました。

その噂を裏付けるような新事実が2018年に持ち上がりました。

 

うっかりみやぞんが障害者施設出身と暴露?

本人が障害者施設出身だと明かした事実はありません。

しかし、2018年6月に、週刊誌の女性自身が「24時間テレビ 愛は地球を救う」のチャリティーランナーに決定したばかりのみやぞんの過去をスクープしました。

その記事の内容というのが以下の通り。

新24時間ランナーみやぞん 障害者施設での知られざる8年間

お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(33、本名・宮園大耕)は、『社会福祉法人リード・エー』が運営する『葦の会作業所』で8年にわたって職員として働いていた。

福祉施設の職員という肩書きだけなら、健常者である可能性もありますが、葦の会HPによると。

葦の会(あしのかい)作業所は障がい福祉サービス事業所です。
メンバーとスタッフ、 ボランティアの方たちで主に園芸と木工の仕事をしています。

おもに知的障害のある人たちのための福祉サービス事業所で、入所した障害者に給料を払い、社会参加の支援をするシステムなのだそうです。職員といっても保育士のような立場ではなく、障害者として支援される立場だということです。

「大くんがこちらで働き始めたのは2008年10月、彼が23歳のころでした。彼は正規の職員で基本給に諸手当てがついて、月給は25~26万円ぐらいだったでしょうか。メンタルは意外に弱いのか、入ったころは、よく高熱を出したり、腹痛を起こしたりで、仕事を休むこともありました。でも仕事となると、集中力が高いのでしょう、静かに淡々とこなしていましたね」

当時の印象を関係者に聞くと、意外な答えが返ってきました。

「私たちの知っている大くんは、とってもおとなしい性格の人でした」

巷に知られている明るく活発な芸風とは違う、物静かな一面が見えてきます。

2009年にはコンビを結成していますが、作業所にはいつ頃まで通っていたのでしょうか?

芸能界での仕事が増えていったことで、2013年からはパート勤務に。

最後に作業所に最後に現れたのは、2016年秋だったという。

発達障害といっても重度ではなく、社会参加が容易な軽度の発達障害だったようです。

さらなるみやぞんの活躍に期待いたしましょう。

 

 

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