藤田ニコルの母親は最低?お店はカフェ?スナック?英語が上手?SNSで暴れてる?

ジュニアモデルからタレントへと転身して大成功を収めた藤田ニコルさん。

そんな藤田ニコルさんを育てた母親の奔放な生き様が注目されています。

海外で結婚・出産・離婚を経験して、その後は日本でスナックや飲食店経営者として2人の子供を苦労して育ててきたニコルさんの母親とは一体どのような人なのでしょうか?

この記事では藤田ニコルさんの両親の情報やテレビ出演時の反響などを詳しく調べて見ました。

それでは早速見ていきましょう。

藤田ニコルの母親の写真は?

現在ネットに流通している藤田ニコルさんの母親の写真は主にSNSで本人が発信したものとテレビ出演した時のものです。

ニコルさんの母親は芸能人ではなく著名な実績もない無名の一般人だったため、娘が有名になる以前は写真が出回ることはありませんでした。

 

藤田ニコルの母親の年齢は?

藤田ニコルさんの母親の年齢が公表されたのは2015年5月の『有吉ジャポン』です。

42歳とバッチリとテロップで出ています。

この番組が好評だったことで、その後も藤田ニコルさんがテレビで特集される際に、母親の昔の写真や現在の様子などが放送されることが増えています。

そんな母親に対してバッシングがあったということなのですが、どういうことなのか詳しく見ていきましょう。

 

藤田ニコルの母親は最低ってホント?

まずは藤田ニコルさんと母親の暖かいエピソードを見ていきましょう。

2009年小学6年生の時にティーン雑誌ニコラのオーディションに応募してグランプリの5人に選ばれ専属モデルとなった藤田ニコルさん。そのきっかけは「ニコラ」と「ニコル」で似ているからと母親が買ってきてくれたことだったそうです。

同時期に活躍していたニコモたちに比べて容姿で劣っていたため、同級生からは「あんなのがモデルなの?」と陰口を叩かれていたそうですが、そんなつらい時期を支えてくれたのが母親だったそうで、藤田さんは当時を振り返って次のように感謝の意を示しています。

「自分がつらいときにいつもそばにいてくれて、『お母さんはいつも味方だよ、お母さんは一番のファンだよ』と言ってくれた。言われなかったら、たぶん頑張れなかったと思う」

ここまで見れば最低どころか最高の母親のように思えます。なのにバッシングされてしまった理由はなんなのでしょうか?

それはあるテレビ番組に出演した際にニコルさんが今まで明かしていなかった母親の秘話を暴露したことにありました。

その番組とは具体的にどの番組だったのでしょうか?

 

藤田ニコルの母親がアナザースカイ出演?

ゲストの人生を掘り下げるバラエティ番組『アナザースカイ』(日本テレビ系、司会:今田耕司、中条あやみ)で、2018年6月22日に放送された回に藤田ニコルさんがゲスト出演しました。

スタジオゲストは藤田ニコルさんだけでしたが、 VTRでは母親の若い頃や離婚後の苦労などが紹介されました。

番組はいたって真面目な作りで母親がこれをきっかけにバッシングされることはありませんでした。

 

藤田ニコルの母親が有吉ジャポンに出演?

また、2018年8月3日放送のTBS『有吉ジャポン』では藤田ニコルさんがゲスト出演した際も司会の有吉弘行の芸風に合わせた下世話な内容が展開され、かなりぶっちゃけたトークが披露されました。

「私が初めてなんか…そういう営みを体験した次の日に、お母さんが赤飯を炊いてくれました」

「夜の営みが終わった時にお母さんに『終わった』ってLINEしたんです」

このエピソードに有吉さんは「まるで出張型の大人向けサービス店ではないか!」と突っ込んでさらに笑いを誘っていました。

この番組が放送された時期にはすでにニコルママのキャラは浸透していたためバッシングは起きていません。

もう少し遡って調べてみると番組名が判明しました。

 

藤田ニコルの母親がバッシングされるきっかけとなった番組

正解の一つ目は2016年8月放送のフジテレビ系バラエティ番組「モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~」でした。

お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司とのお試し同居企画で複雑な家庭環境について藤田さんが説明するシーンがありました。

父親はロシアとポーランドのハーフで母親が日本人。

ニュージーランドで生まれたが、3歳の時に両親が離婚し、日本にやってきた。

実の父親は4年に1回ぐらい日本に来て、藤田家と食事会をする。

弟の父親は母の二人目の配偶者。(その後離婚)

母親の未入籍の愛人と同居したことがある。

エアコンもない貧乏生活に耐えていたようで、モデルの仕事を始めたきっかけは、「母を少しでも楽にしてあげたかった」からなんだそうです。

また、同居していた愛人男性というのも一人ではないようで、離婚後は4人の男性と付き合っていたそうです。

そした、もう一つの番組は2018年5月にニコルさんが出演し、母親もインタビュー出演した『情熱大陸』です。

この番組でもニコルさんは生い立ちなどの苦労を語り、母親はインタビューで娘のニコルさんに家賃を支払ってもらっていることなどを明かしました。

このような奔放な母親の生き方について、視聴者からは賛否両論様々な反応があり、一部の意見はバッシングとも言える内容が多かったというのが真相です。

 

藤田ニコルの母親のお店はスナック?カフェ?

女手一つで二人の子供を育てるのは大変な苦労を伴いますが、藤田家の収入源はというと

母親がスナックで生計を立てていた。

と、関係者が証言しています。

では、現在もそのスナックは営業しているのでしょうか?

 

藤田ニコルの母親のお店の場所

母親の本名は美奈子さんですが、娘のニコルさんの愛称「にこるん」にちなんで、にこるんファンからは「ままるん」と呼ばれています。

店舗公式ツイッター@nicohinwarabiによれば、現在経営するお店の場所は次の通りです。

埼玉県蕨市中央2-3-15

以前はスナックだったようですが、2017年8月1日にカレーライス&かき氷屋さんとしてリニューアルオープンしました。

不思議なのは看板には「NiCOH」の文字が掲げられていながら、庇には「NiCO」と書かれていることです。その理由は不明です。

店舗内では「NiCO」や小文字で「nico」と表示されているため、そちらが正式な店名なのですが、看板に堂々と書かれている「NiCOH」を正式な店名だと思っているお客さんも多いようです。

カレー屋さんと言ってもカレーのメニューは「NiCOちゃんカレー」(700円)だけで、かき氷以外にもソフトドリンクとお酒を提供しています。

 

藤田ニコルの母親がSNSで暴れてる?

リニューアル後の店舗用アカウントとしてお客さんとのふれあいに活用している「@nicohinwarabi」は2018年6月に登録された新しいアカウントです。

この店舗用アカウントの他に、ままるんの個人ツイッターアカウントが存在します。

糞BBA ☺︎nicoママ☺︎@1niconico

2011年9月に登録されたこのアカウントはスナック時代の店舗用アカウントとして活用されていたようです。

お店のTwitter新しく作りました。@nicohinwarabi

よろしくお願います

10:35 – 2018年6月28日

最新の店舗アカウントはにこるんファンのお客さんとの記念写真などが多数投稿されていて大変微笑ましいのですが、個人アカウントとして継続している旧アカウントではそうではないのです。

「糞BBA ☺︎nicoママ☺︎」というアカウント名自体も相当ファンキーですが、その説明部分にも「世界中、全てのアウトローを応援しています」と自分自身の生き様を投影したメッセージが書かれています。

内容は食レポや変顔の自撮りが多いのが特徴です。

これ以外にも海水浴に行った際のままるんのビキニ姿も投稿されているので、興味のある方は探してみてください。

 

藤田ニコルの父親はどんな人?

藤田ニコルさんの父親はどんな方でしょうか?

藤田ニコルの父親との“会話方法”に共演者驚き

「私は英語が喋れないので、お父さんと一回も喋ったことありません」

父親も日本語が話せず、司会者が「どうやって会話するの?」と尋ねると「ノリ」と回答した。

2016年8月にはSNSで3年半ぶりに父親と再開したことを報告し2ショットを公開しました。

「生まれてから一回もちゃんと自分の気持ちで話した事もないし思った事も伝えた事もなくてお父さんが何思ってんのかもわからなくて、18歳になって英語から逃げてきたけどちょっともう学生でもなくなったし話したいって思うから少し勉強したいなぁ。自分が成人する頃には会話できてたらいーな」

クォーターに生まれながら日本語しか話せないということに複雑な思いもあるでしょうが、父親と意思疎通をするためにいつかは英語を習得したいという目標を持っているようです。

藤田ニコルさんの父親のプロフィールと経歴についてですが、いくつかのテレビ番組の内容で人種はポーランドとロシアのハーフであることは判明していますが、国籍は不明です。

職業については明かされていませんが、仕事で来日していることやニュージーランド時代は裕福な生活を送っていたことから貿易商が有力とされていますが、真意のほどは不明です。

また、両親の出会いの詳細も不明ですが、サーフィンに魅せられて世界を旅していた当時のニコル母とニュージーランドで結婚して居を構えたということは明かされています。

 

藤田ニコルはハーフ(クオーター)だから母親は英語が上手?

では、ニュージーランドで結婚・出産をしたというニコルさんの母親の語学力はどの程度の実力でしょうか?

親子でニュージーランドを訪れた際の密着番組で当時のことを振り返って次のように述べています。

ある程度は話せたんだけど、お母さん英語勉強して話せるようになった訳じゃないから。

いわゆるブロークンイングリッシュを生活の中で覚えていったのだそうです。

英語のみの現地生活は苦労が絶えなかったようで、出産時に「陣痛」などの単語がわからず、医師とのコミュニケーションが満足にできなかったことを思い出話としてニコルさんに聞かせていました。

 

離婚後苦労を重ねてきた母親の生活を楽にしてあげたいという尊い想いがニコルさんの芸能界入りのきっかけです。

多少理解できない部分があったとしても、常識的な価値観では計り知れない母娘の絆を周りがとやかくいうものではありません。

藤田母娘に幸あれ。

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