本田圭佑は病気だった?バセドウ病?目が変?病気前と比較は?いつから?

スポーツ選手

サッカー日本代表本田圭佑選手の目の症状について、その回復の遅れを心配する声があとを絶ちません。

本人による説明が一切ないため様々な憶測を呼び、レーシック手術の失敗説やバセドウ病説、あるいは癌説まで流れた本田選手の目の症状とは、一体どういうものなのでしょうか?

学生時代からの写真を並べて、その容姿の変化を見ると同時に、より詳しい病状について調べてみました。

本田圭佑の病気はいつから?

Wikipediaの本田圭佑選手の項目には病気のことは一切書かれていませんでした。

現在まで、病気であるという本田選手サイドからの公表はない模様です。

では、病気だと噂になったのはいつ頃でしょうか?

本田圭佑選手については、2013年3月ごろからネット上でもこんな指摘がされるようになった。

ギョロっとした目付きに変わり、目が左右に動いているようにも見える――。

最初に話題になったのは2013年の春でした。その後、週刊誌の報道で病名が挙げられました。

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本田圭佑の病気はバセドウ病?

週刊文春が2013年4月に、本田選手が2012年6月に受けたレーシック手術で後遺症が出たのではないかという説を報じた。

さらに、甲状腺ホルモン異常から免疫バランスが崩れる「バセドウ病」の可能性があると専門家らが指摘した。

バセドウ病とは、どんな病気なのでしょうか?

バセドウ病

甲状腺疾患のひとつで、甲状腺機能亢進症を起こす代表的な病気である。機能亢進によって甲状腺ホルモンが必要以上に産生されるため、肉体及び精神に様々な影響を及ぼす。

日本サッカー界を背負って立つスター選手の健康に関する心配なニュースは世間に衝撃を与えました。

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本田圭佑の病気は癌?

本田圭佑選手の病状について、一部では癌ではないかとう声もありますが、これについて本田選手ファンサイトの分析によると、

病気の癌というわけではなく、本田選手のことを日本代表の癌と思っている方が多いらしく、それがいつしか「本田圭佑 病気 癌」というキーワードになってしまったようです。

試合でのプレーを要因とする本田選手不要論が持ち上がったことによるものであり、癌説はガセネタでした。

本田圭佑の病気前と後の比較

では、以前の本田選手の容姿はどのようなものだったか、時系列で並べてみましょう。

まずは高校時代の写真

すっきりとしたイケメン高校生です。

続いて名古屋グランパスエイト時代の写真

たくましさが備わってきました。

続いて、2008年1月に移籍したオランダ1部リーグのVVVフェンロー時代の写真

かなりのイケメンに進化しています。

続いて、2010年1月に移籍したCSKAモスクワ時代の写真

精悍さに磨きがかかっています。

続いて、2013年12月に移籍したACミラン入団記者会見の写真

バセドウ病ではないかと噂になったのがこの年のはじめでした。

続いて、2017年7月に移籍したCFパチューカでの写真

やはり、黒目の大きさや位置などに後遺症が残ってしまっているようです。

 

本田圭佑の病気が悪化?

2018年6月のコロンビア戦で不調だったことと、容姿の変化から病状がさらに悪化したのでは?という声も聞かれます。

本田圭佑がコロンビア戦不調だったのはバセドウ病の悪化が原因ですか?

明らかに目がギョロギョロしていて気持ち悪いし片目(右目?)が重そうだし唇の色も悪いし。

みました!見世物小屋のお化けみたいになっていて怖がったです。
病気のせいだからあまり言ってはいけないんでしょうがこわいです。可哀想でした。

かつてのイケメンの面影が完全に失せてしまった姿にファンたちの悲鳴が聞こえてました。

 

本田圭佑の病気は治る?

本田選手の病状は今後どうなっていくのでしょうか?

バセドウ病は、手術や薬により甲状腺ホルモンを適正にコントロールすることで十分治療出来ます。
しかし治療がうまく行っても、眼輪筋肥大による眼球突出の症状だけは取れないことが多いのです。

代表で試合に出る以上、メディカルチェックは受けているとは思いますが、もしホルモン過剰(甲状腺機能亢進)の病態になっていれば、試合出場は無理でしょう。
100~120/分の頻脈になり安静時もマラソンしてるのと同じ状態ですから、疲弊、消耗します。

サッカー選手として試合に出場できる状態はキープされているようですが、今後のことはなんとも言えません。

 

本田圭佑の目玉はレーシック?

レーシック手術をしたことは当時から公言しています。

レーシック手術失敗説について、執刀医からの反論がありました。

週刊ダイヤモンド編集部の取材により、本田選手がレーシックで失敗したといううわさはデマであったことが分かった。

本田選手のレーシック手術を執刀したSBC新宿近視クリニックの安田佳守臣院長・医師への取材で判明した。

クリニックの宣伝を兼ねた超一流選手の執刀であれば、失敗は許されない状況であり、慎重に慎重を重ねた手術と術後のケアが行われたと容易に想像できます。

 

本田圭佑の目は見えない?

実際のところ、視力への影響はどの程度のものなのでしょうか?

レーシック手術1年後の記事によれば、

視力は手術直後と同等で左右共に1.5をキープしており、見え方にも問題は発生していなかったという。また術後はドライアイがあったものの、徐々に回復しつつあるようだ。

元々の視力はというと、

本田

若い頃は、2.0あったんですよ。若い頃といっても18歳で高校卒業して、名古屋グランパスに入ったんですけど、そのころはまだ2.0だったんですよ。

そこから海外に行ったんです。オランダのホテルにずっと泊まってたんですけど、全部間接照明で暗くて、そんな中で本を読んだり、ビデオを見たり、パソコンをしていたんで、たぶんそこで急激に視力が落ちたんだと思いますね。いきなりでしたね。

2.0あった視力が、もっとも悪かった時期にはなんと0.4まで落ちたそうです。

しかし、それを手術で回復させたということなので、レーシック手術の時期とバセドウ病にかかった時期が偶然近かったため誤解を招いたのでしょう。

 

本田圭佑の目の現在は?治った?

2019年現在の本田選手の目の状態はどうなっているでしょうか?

これについては本人・関係者によるコメントが一切ないためわかりませんでした。

最新の本田選手の体調はといえば、心配なニュースも飛び込んできました。

2018年10月、練習中に他選手と接触した際に負ったヒザの怪我の治療に専念しており、2019年1月25日の監督インタビューでも復帰時期について明言を避けた。

どうやら、視力よりもさらに心配な怪我を負ってしまったようです。

 

1日も早く完治して、以前のような日本代表を牽引する活躍を望みます。

 

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