ローラの現在の契約した事務所はどこ?確執から移籍できず独立しアメリカへ!

今回は、人気タレントのローラさんについて書いていきたいと思います。

所属事務との移籍問題に揺れるローラさんについて注目が集まっています。早速調べていきましょう。

 

タレントのローラの現在の契約した事務所はどこ?

騒動は2017年8月に明らかになった。ローラが事務所に対し、不当に拘束されていると主張。2020年まで結んだ契約書の内容が、有効期間終了後も事務所の了承がなければ自動でさらに10年間更新されるとし、事務所に契約終了を求める事前協議を申し入れたが、事務所はこれに反発した。秋には双子の兄を社長にして個人事務所「MOKA BEAR」を設立する

現在は、個人事務所を設立して活動しているようですね。前の事務所との契約は残ったままのようですので今後解消されるのかもしれませんね。

また、ローラさんは海外でも活動していますが、海外にかんしては、

「今後、海外ではWMEそしてIMGというエージェントと契約することになりました」と発表

と大きなエージェントと契約して活動しているようですね。前の事務所との契約の問題が解消されれば問題はなくなりそうですね。

ちなみに、ローラさんは大手事務所に所属しています。

 

タレントのローラの前の所属事務所はリベラ?

芸能界最大規模と言われているバーニング系列の事務所に所属しているローラさんですが、一体どうして今回の問題が発覚したのでしょうか?

ローラの意思に関係なく、事務所が自動で10年間の契約更新ができる状態。実質20年間の専属契約で不当に拘束されている。

この契約が問題だったようですね。ローラさんは奴隷契約だと主張して事務所との契約を終了しようとしています。

タレントのローラを追い込んだ黒幕は?

「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください」「ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」「いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ」

SNS上では、常に明るく勤めているローラさんが、こんなことを発信するとはファンもおもっておらす大きな反響がありました。こんなにまでローラさんを追い詰めた人物は誰だったんでしょう?

 

タレントのローラは前所属事務所の社長羽布津氏と確執があった?

所属事務所との契約問題の裏側には、社長である羽布津康史との衝突もあったようだ。お互い強い信頼関係があったようだが、ローラは私生活まで管理されていたようだ。間に入っていた事務所側の男性がいたようだが、退職してしまい間を取り持つ存在がいなくなったことで、塞き止めていたものが止められずどんどんと関係が悪化していったとのこと。

今回の騒動の黒幕はどうやら事務所の社長だったようですね。ここまで管理しようとすれば確かに鬱憤や不満、ストレスは溜まってしましますよね(笑)

特に問題になったのは、ローラさんの周辺の環境の変化もあったようです。

二人の仲を取り持っていたローラの男性チーフマネージャーが一昨年退社。二人を間を取り持つクッション役がいなくなってしまった。男性チーフマネージャーの退社理由は、皮肉にもローラと社長の共通の目標である、ローラのハリウッド進出という声も。ハリウッドにチャレンジとなると、国内の仕事をキャンセルしなければならない。その日本の仕事を取ってきていたのが件の男性チーフマネージャー。羽布津康史に国内の仕事をキャンセルされたことに反発し、事務所を去ったとも言われている。

大きな存在になっていたスタッフがどんどんいなくなってしまえば確かに、不信感は大きくなっていきますよね。

元々ボディビルとしても活躍していたという過去を持っている。ローラが誰かと会う時には必ずマネージャーに一報することを義務化したそうだ。さらには家族以外の電話帳をすべて削除。ローラの周りに関わるものすべてを排除(クビ)にしていった。完全な拘束状態あまりにもローラの事を溺愛していたからの行動だったようだ。さらにこれに対して抵抗したような行動を見せると『給料を10分の1にする』『暴露本を出す』『アメリカでも活躍できなくしてやる』などの脅し付きだった、

この方が事務所の社長と言われているようですね。その手腕から、バーニンググループ会社の社長になったようですが、まだまだ小さい会社で稼ぎ頭のローラさんにはかなり執着してしまったんでしょうね。

ローラの信頼するスタッフ5人が社長の羽布津康史と対立したことを理由に退職した。

ローラがボランティア活動に使ってほしいと拠出した2000万円の使途が不明状態。

他にもネット上では、こんなことも噂になっており、信頼関係は全くなくなっていったんでしょうね。働く以上は、お金もそうですが方向性も大事になってきますよね。

 

ローラは結局は移籍したの?

2017年6月、ローラは事務所に対し「裏切られた」と不信感を募らせ、10年間の“奴隷契約”を主張。「ローラを発掘して育ててきた」という事務所と真っ向から対立し、関係が悪化していく一方だった。秋には双子の兄を社長にして個人事務所「MOKA BEAR」を設立する

結局は、前の事務所との契約は精算できない状態になっていながらも、個人事務所と海外エージェントを使って活動しているようですね。

この方向性になったのは、ある人物がきっかけと言われています。

ローラと堺正章は「世界一受けたい授業」で共演して以来いろんな番組で共演しており約6年ほどの付き合いになるそうで、ローラは堺正章のことを父親のように頼っていて相談をしているようです。

他の大手事務所との架け橋になろうとしたり、事務所の社長との仲裁に入ってくれたりと親切にしてくれているようですね。ローラさん自身非常に好意的に接しているのがテレビを見てもわかりますよね。

 

ローラは独立してアメリカへ?

現在、ロサンゼルスを拠点に活動し、定期的に日本に帰ってきているローラにとっては、日本で仕事がしにくい状況が続いている。

現在は、事務所の社長と距離を置くために海外で生活していると噂になっているようですが、海外の事務所へ移籍したわけではなさそうですね。

アメリカを拠点に活動しているローラ。同国の老舗エージェンシー・WME傘下で、プロテニスプレイヤーの錦織圭やプロフィギュアスケーターの浅田真央らのマネジメントを手掛けるIMGと契約を結んでいる。

仕事はエージェントからもらっているようですが、国内での仕事が大半なため撮影のたびに日本に来ている状態らしく生活リズムなど考えると非常に大変でしょうね。

 

ローラと前所属事務所リベラが和解?

ローラと所属事務所とのトラブルが勃発して約7カ月。ようやく雪解けした。関係者によると、和解内容は、現在オンエアされているCMや、ファッション誌など事務所が取ってきた仕事は今まで通り事務所を通して行うこと。また、ローラ自身が獲得した海外の仕事や、つけまつげ、香水など日本でセルフプロデュースする一部の仕事は事務所を通さず行うことで、2018年12月に入って合意したという。

長らく注目が集まっていましたが、ついにローラさんの問題にも終止符が打たれました。多くのファンが待ち望んでいただけありネットニュースは大きく取り扱っていますね。

しかし、テレビでは全く取り扱っていないことを考えると、大手事務所の圧力が強いんでしょうね・・・。

きっかけとなったのは2月、公正取引委員会がプロダクションと所属する芸能人のあり方について“新見解”を発表したことだった。

芸能人の契約は非常に悪質なものが多く、事務所に縛り付けるようなものが多くあるようです。業界の人は普通のことだと考えていることもあるそうですね。

好転したのはいいことですが、公的機関にいわれて変えるというのは・・・人から言われないと変われないのは社会人としてちょっと恥ずかしいですよね(笑)

「バラエティ番組にもう居場所なくない?」「恩を仇で返しているよね」「事務所の努力もあって今があるんじゃないか?」

しかし、契約問題が解決し再始動が期待されている反面ネット上ではなかなか手厳しい意見も多くありました。

また、解決したとお互いに主張していますが、

「事務所は、ローラとのトラブルの長期化は収入面で大打撃を受けると判断したためで、両者の関係はなんら改善されていない」という。

と、本質的に解決できたとは言えないようですね。もう少し時間がかかる内容だと思いますが。バラエティ番組は難しいのでは?と言われていますが実はローラさんは歌手が本当の夢で、再始動は歌手として復帰するのでは?と噂になっています。

再出発するローラは、誕生日の30日にツイッターで和解をファンに報告予定。1月にはツイッターで「今年はいーっぱいテレビ参加しよーっと」とつづっており、その言葉通り、これまで以上に明るい笑顔がお茶の間で見られそうだ。

芸能界から姿を消していた期間は歌手活動に備えて準備にあてていたと言われており歌手として復帰するのでは?

今後は、長らくの夢だった歌手として復帰して、バラエティ番組ではなく音楽番組などで活躍していくのかもしれませんね。ローラさんのキャラならどこでも華を添えるポジションになりそうですね。

 

ファンクラブの休止や、海外移籍の噂と芸能界で大きな問題になりつつある契約問題のパイオニア状態になってしまったローラさんですが、今後は明るい性格と美しい美貌でまたテレビに出演してくれそうですね。ローラさんから益々目が離せませんね。

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