声優の神谷浩史の事故?酷い傷でニュースに…ブログやラジオのエピソードまとめ

今回は、人気声優の神谷浩史さんについて書いていきたいと思います。

人気声優の神谷浩史さんですが、昔に大きな事故にあっていたのを知っていますか?非常に大きな事故だったらしく生死をさまようほどだったようです。

若手時代は、バイク好きだったらしく声優仲間のなかでもバイクが流行っていたようですね。

今回は、そんな神谷浩史さんの事故について時系列に詳しく調べていきます。早速、調べていきましょう。

声優の神谷浩史が過去にバイク事故で重体に

2006年8月7日、バイクの運転中にトラックを避けようとした際、誤って転倒するという事故で入院。アニメ「ハチミツとクローバー2」のアフレコに行く途中だったという。

当時は、本当に売れず苦しい時代だったようです。やっとつかんだ主役に事務所も自身も期待と気持ちが高まっていたようです。

 

神谷浩史の事故での重体で主役が変更?

アニメ公式のアナウンスで、竹本役 神谷浩史氏が8月7日(月)交通事故にあい、現在治療のため入院されております。最終話12話(9月14日放送)に関してのみ、代役に野島健児氏をたてて放送する予定です。関係者ならびにファンの皆様方には、ご心配おかけ致しまして申し訳御座いません」

一時的に代役が立てられたようですね。同じ事務所の野島健児さんが神谷浩史さんの穴を埋めたようですが、ファンにとっては神谷浩史さんの帰りが待ち遠しかったでしょうね。

 

神谷浩史の事故でアニメ「ハチミツとクローバー2」の代役を野島健児が担当

声優ファンはとても厳しい面があると言われますが、この代役に関してはすんなり受け入れられたとか。その後、DVD『ハチミツとクローバーII』第4巻(2007年1月26日発売)発売に合わせて、最終回は神谷浩史の声で再収録された。

神谷浩史は、代役を快く引き受けてくれた野島健児、そして野島ファンの優しさにほっとしたらしい。

人気が集まっていた作品で抜擢された主役の代役は、本当に難しいものがあったと思いますが、あっさりと引き受けてくれたことが優しさと神谷浩史さんへの気遣いを感じますね。

 

神谷浩史は事故により、念願だったガンダム作品の出演も降板に…

子供の頃からガンダムに乗ることが夢であり、1996年に『機動新世紀ガンダムX』のガロード・ラン、1999年に『∀ガンダム』のロラン・セアックのオーディションを受けている。2006年には『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』にて、ヴェルデバスターのパイロット、シャムス・コーザ役を務め念願を叶えたが、交通事故により途中降板。その後、OVA『GUNDAM EVOLVE』の第二期『GUNDAM EVOLVE../』の第11話「EVOLVE../11 RB-79 BALL」の主人公ヒデンを演じた。

特撮も好きな神谷浩史さんですが、声優として叶えたかった夢の一つにガンダムに乗ることがあったようです。しかし、事故が原因でガンダム作品から外れてしまいました。しかし、その後も活動を継続できたことで、またガンダムに乗ることができています。最近の作品で言えば、ガンダムOOが有名ですね。

 

神谷浩史の事故の時、声優の安元洋貴らと食事に行くところだった

バイク事故の当日、神谷浩史は声優仲間の安元洋貴、野島裕史とご飯を食べに行く約束をしていた。戦友である神谷浩史さんが事故にあったと聞いて、二人も気が気でなかったに違いない。

8月末までの約1ヶ月間昏睡状態が続いた。一度心肺停止状態にまで陥ったが、奇跡的に意識が戻った。

アフレコに行く途中だったという記事もありましたが、実際には、アフレコ後に食事に行く途中での事故だったようですね。当時、安元洋貴さんらは忙しくなってきたところだった神谷浩史さんに気遣ってかなり長い時間待っていたようです。

 

神谷浩史の事故はラジオDGSで共演している小野大輔が関係している疑惑?

仕事の後一緒に出掛けることも多かったため、事故も関係しているのでは?と言われたのでしょう。実際、事故の日、神谷浩史と小野大輔は別行動でしたが、小野は自分の名前が出たことに、少なからずショックを受けていたようだ。

事故に関係があったのでは?一緒にいたのでは?と当時は色んな憶測が飛び交ったようです。しかし、小野大輔さんも事務所が違うため全く情報がなく、悲しい思いをしたようです。

仕事でも二人で長年ラジオ番組を持ったり、プライベートでも仲良しなので付き合っているのでは?という腐女子の皆さんが喜びそうな噂までありました。

事故のことを小野大輔さんがどう思っていたのか気になった方がいたのかもしれませんね。それで検索されていたのかもしれません。戦友でもある二人の関係はまだまだ続きそうですね。

 

神谷浩史の事故は当時ニュースになった?

神谷の事故はブレイク前のことで何のニュースにもなっていない。2006年ごろか。
この事故で生死をさまよった神谷はその後仕事への取り組み方を改め、以降ブレイクに繋がった。

今では、アジアで一番の声優とまで言われる神谷浩史さんですが、当時はまだまだ若手扱いで仕事もまったくなかったようです。

 

神谷浩史の事故での酷い傷…

8月末までの約1ヶ月間昏睡状態が続いた。一度心肺停止状態にまで陥ったが、奇跡的に意識が戻った。当初、神谷の両親は「この人は救命できません」と医者に告げられていた。

かなりの重体だったようですね。かなりひどい傷で顔については再建手術を行ったりしたようですね。

ICUに入っていた時はかなりヤバイ状態で生死の境をさまよっていたせいか、紫色のピエロが見えたりしたのは覚えていると語っていた。

見えてはいけないものが見えている状態は非常に危険ですよね(汗)本当に危険な状態なのが分かります。

奇跡的な回復力と懸命なリハビリを経て、事故から約2カ月の同年9月29日に退院。本来半年くらい入院しなければいけないところをわずか2ヶ月で退院したらしい。

神谷浩史は当時を振り返り、

「1か月半寝ていたら、筋力が落ちほとんど最初は歩けなかったんですよ」
「病院のベッドの上で仕事のことばかり考えて、いっそ助からない方がよかったのかも、と」
「病室に飾りきれない量の千羽鶴がファンから届いて、感謝しかありません」

とコメントしている。

自分自身の回復力は遺伝的なものもあるかもしれませんが、リハビリに関しては本当に自分自身の努力と根性のみでこなしていくしかできませんので一流声優に駆け上がったのもこの経験が生きているのかもしれませんね。

 

神谷浩史の事故は多くの声優がブログなどで心配していた。

当時安元洋貴や諏訪部順一などたくさんの声優のブログで安否を心配していた。初めて面会が許された際、置鮎龍太郎、小野坂昌也、朴璐美、安元洋貴、中村悠一、杉田智和らが駆け付けてくれたと、神谷自身が後にラジオで語った。

特に気になっていたのは、安元洋貴さんでしょうね。食事の場にこなかったこともあり、ずっと心配していたようです。

退院後もリハビリを続け、2006年12月25日に放送された『爆球Hit! クラッシュビーダマン』最終回の神岡テルマ役で見事復帰を果たした。

神谷浩史さんですが、復帰後はまた人気シリーズのビーダマンから再開したようですね。ブランクを感じさせない熱演だったようですね。

神谷浩史さんのバイク事故を受け、声優仲間の杉田智和さんがイベントでバイクに乗るのをやめることを宣言した。

特に後輩として慕っていた杉田智和さんは、自分自身もバイクに乗ることを辞めたようですね。この時期は多くの声優のなかでバイクはNGワードだったようです。神谷浩史さんの影響力がみえますね。

 

神谷浩史の事故後は後遺症で声にも影響?

病院のベッドの上で仕事のことばかり考えていた。この先どうなるのかではなく、今投げ出してしまった仕事はどうなっているんだろうと考え不安になった。声優以外の生き方は考えられず早く声を届けたいと思いつつ、想像以上のリハビリの苦しさに、「あのとき死んだほうが楽だったかも…」と思うことがあった。

普通なら、脳に麻痺がのこり、言語障害などの後遺症があってもおかしくない状態だが、神谷浩史は奇跡のように見事に復帰、外見からは全く後遺症の心配はない。

やはり、かなりの苦しさがあったんでしょうね。多くのファンのために乗り越えてきたことが大きすぎたためにそのあとの出来事もなんてことないと考えるようになったのかもしれませんね。

病室に飾りきれない量の千羽鶴が届き、看護師に驚かれた。友人らから回復を願いお守りとしてクロスネックレスが贈ら、退院後はほぼ毎日身に付けていた。現在は傷まないよう鞄に入れて持ち歩いている。後遺症がなかったのは、仲間とファンの強くて優しい思いのお蔭だと語っている。

退院後は、ファンや関係者からのメールに対して、1件1件丁寧に返信した。

その思いがきちんと周りに届いているのは素晴らしいですね。こんなにも人気になったのは運だけでなく神谷浩史さん自身の思いの強さも影響しているんでしょうね。

事故後によく口にするのは「基本的に『声優:神谷浩史』にきた仕事の依頼は断らないようにしている」というのはよく語っている。事故の直後は、もう「声優」というお仕事が出来なくなるのではないか?という恐怖があったらしくそのせいかもしれない。

人生のすべてを声優として生きる決心がついたんでしょうね。少しでも多くの声、役をまってくれたファンのために全力で還元していく神谷浩史さんの熱意は多くのコアなファンを生んでいますね。

 

人気声優の神谷浩史さんですが、ベテランの仲間入りしていながらいまだに人気は衰えることはありません。今後はよりコアなファンを作り日本トップの声優をひた走っていくでしょうね。

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